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”しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。”
コリント人への手紙第一1章23節

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「聖なる口づけをもって、互いにあいさつをかわしなさい。」(新約聖書 コリント人への手紙第二13章12節)

フランスなどをはじめ、ヨーロッパでは今でも頬に口づけを交わすことであいさつをしていますね。聖書が書かれた時代、最初の教会でも同じだったようです。
目の前にいる人に敬意を表し、その存在を喜び、あいさつをする。そして、同じように、自分も存在を喜ばれ、尊厳を認められてあいさつをされる、これが、教会の姿です。

もちろん、私たちがいるのは日本ですから、くちづけという方法を使ったあいさつはしません。おじぎを使いますし、握手を使います。
教会には、かしこまったあいさつが苦手だったり、人間関係が得意でない人だっているでしょう。そうした人は微笑んだり、目をそっと合わせたり、軽く会釈をしたりします。
全員にあいさつするわけではありませんが、出会う人、出会う人とともに、同じ時間と場所を共有し、平和を楽しむのです。

教会はそんなふうにして集まります。日曜日の朝、定められた時間、定められた場所に集って、そこにいるすべての人の存在を喜び、神様が与えてくださったいのちを感謝するのです。

先日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで、大変悲しい事件が起きました。考えられないほど大勢の方のいのちが、銃の乱射によって失われてしまったのです。

聖書は、人が、神様に似せて造られた、かけがえのない、貴い存在であることを教えています。罪によって壊れたところがあったとしても、その価値は変わりません。
ですから、人のいのちが、まるで「もの」であるかのように壊され、失われて行くのを見るのは、大変辛い気持ちにさせられます。

この事件のゆえに、重い気分の人もいるでしょうか。言うに言われない悲しみを持つ人はいないでしょうか。

それでも、もう一度立ち上がって、会社に行こうではありませんか。そこで、「聖なる口づけをもって、互いにあいさつをかわし」ましょう。互いに微笑み、あいさつを交わし、職場にいる、神に似せて造られた、かけがえない存在を、喜びましょう。
もう一度立ち上がって、学校に行きましょう。クラスメイトや先生がいる、そのことを喜ぶのです。
もう一度、起き上がって、家族にあいさつをするのです。家族が祝福の中を生きていけるように、という願いを込めて。

そして、あなたも教会に来てみてください。初めてでいいのです。何も持ち物はいりません。普段の格好でいらしてください。
何かを強要することはいたしません。でも、同じ場所に集い、賛美歌に耳を傾け、聖書のことばを聞いてみてください。
教会は喜んであなたをお迎えします。その聖なるあいさつに、——もし可能なら——あいさつで応えてみてはいかがでしょうか。生きる喜びも、感謝も、いのちのたいせつさも、豊かに心にあふれるはずですから。
今日のあなたの上に、主イエス様のゆたかな祝福がありますように。†

《一麦教会 牧師》

集会案内

  • 日曜日
    聖日礼拝 AM10:00
    教会学校 AM8:45
    中高科クラス AM9:00
  • 第2日曜日 午後
    壮年会
  • 第4日曜日 午後
    青年会
  • 毎週水曜日
    祈祷会 PM7:00
  • 毎週金曜日
    アンデレ集会(聖書の学び) AM10:00(休止中)
  • 第2火曜日
    婦人会 AM10:00
  • 第4火曜日
    ヤングミセス AM10:00

そのほかの活動

  • 手話の勉強会
    毎週月曜日 AM10:00
  • ハンドベル
    毎週木曜日 AM10:00

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