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”神よ、わが心はさだまれり”
詩篇108篇1節(文語訳)

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バイブルメッセージ ・・1月

「先のことを思い出すな。見よ。私は新しいことをする。今日から後、私は祝福しよう。」(旧約聖書 イザヤ書43章19節)

 明けましておめでとうございます。
こうして平和のうちに年の初めを迎えられました幸いを感謝しています。

新しい年を迎えて、生き方も新しく改めたい、そのように願う方がおられると思います。
神様は聖書を通して、そうした私たちに、新しく歩むための道を教えてくださいます。

それは、「先のことを思い出」さないで、神様による「新しいこと」を受け入れることです。

やめたいけれどやめられない、変わりたいけど変われない。そんな悩み、苦しみを抱えたことはないでしょうか。
このようなことは、意志の力や人間の努力ではなかなか変えることができないものです。「やめろ」と言っても、「変われ」と念じても、人は変われないものです。

そんな私たちに、神様は、先のこと、つまり昔を、新しいものにすげ替えてしまうのだ、と言われるのです。それこそが、人間が変わる方法なのです。

たとえば、ピンクの象がいるとしましょう。大きな、ふわふわしたピンクの象です。
そして、私があなたに、「ピンクの象だけは絶対に想像してはいけません。やめてください。ピンクの象はダメですよ!」と言われれば言われるほど、私たちの頭の中はピンクの象のふわふわした姿でいっぱいになってしまうものです。
人は、「やめろ」と言われても、やめられないのです。

でも、「では、次に、大きな大きな赤い鳥を思い浮かべてください」と私が言うとしましょう。想像をはるかに超える大きさの赤い鳥です。どんな大きさの鳥になりましたか?
と言われたあなたの頭の中に、ピンクの象はいたでしょうか。おそらくどこにもいなかったと思います。

人間は、「やめろ、変われ」と言われるだけでなく、「新しいこと」を受け入れなければ、変化できないのです。

憎むな、妬むな、と自分に言い聞かせているなら、愛を教えてくれるキリストを信じて、新しく愛し始めることです。
こっそり盗むな、と思っているなら、キリストのように新しく与え始めることです。
不潔な行いをやめたい、と願っているなら、清潔な愛で人を、家族を、社会を、そして自分をも愛してあげることです。

聖書は、先のことを思い出さず、こうして、神様があなたにくださる新しいことを受け入れるように、と語っているのです。

そうした時に、新しい年、生き方を改めた、新しい歩みがあなたにも与えられます。
それを、神様は、「今日から後、私は祝福しよう」ということばともに、その、美しい、素敵な人生を通して、あなたをこの年も、祝福してくださるのです。

この年も、皆様の上に主の豊かな祝福と喜びと平和がありますように。

《一麦教会 牧師》

集会案内

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    聖日礼拝 AM10:00
    教会学校 AM8:45
    中高科クラス AM9:00
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    壮年会
  • 第4日曜日 午後
    青年会
  • 毎週水曜日
    祈祷会 PM7:00
  • 毎週金曜日
    アンデレ集会(聖書の学び) AM10:00(休止中)
  • 第2火曜日
    婦人会 AM10:00
  • 第4火曜日
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  • 手話の勉強会
    毎週月曜日 AM10:00
  • ハンドベル
    毎週木曜日 AM10:00

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